PO Box A123
Arncliffe NSW 2205

Tel: 02 9567 0038
Fax: 02 9567 0039
Mobile: 0431 167 325
Email:
info@a-t.com.au
Website:
http://www.a-t.com.au/

バックナンバー

1−5

6−10

11−15

16−20

21−25

26−30

31−35

36−40

41−45

46−50

51−55

56−60

61−65

66−70

71−75

76−80

81−85

86−90

91−95

96−100

101−110

111−120

121−130

131−140

141−150

一日一語☆オージー英単語 第41回


今日のオージー英単語:  telly (テリー)
        
意味:  テレビ

一言解説:  "tellie"とも綴る

例文:  "What's on the telly tonight?" (今夜テレビで何か面白い番組あるかな?)
        
みなさん、こんにちは。発行者のA&T Language Services、メルマガ担当のトニ子です。今日のオージー英単語、いかがでしたか?

BYO(Bring Your Own)のレストランとは、お酒の持込ができるレストランのこと。オーストラリアでは、Liquor Licence(酒類提供ライセンス)を持たないレストランはお酒を出せないので、BYOにしているお店が多いのです。

ある日のこと、ワインを買って友人とBYOのレストランへ行ったトニ子。BYOと思ったそのレストランは、Liquor Licenceを持っていてBYO不可とのこと。がっかりしたトニ子にレストランの店員さんは、"We can buy your wine if you want to. Tell me how much it is?"(良かったらそのワイン買いますよ。いくらでした?)

なんと気前の良いお店でしょう。しかも価格は自己申告なのです。いつも混んでいるこのお店の人気の秘密はサービスの良さにもあるのでしょうね。

一日一語☆オージー英単語 第42回


今日のオージー英単語:  blue (ルー)
                    
意味:  けんか

一言解説: 「失敗」という意味もある

例文:  "Look at that! They are having a blue." (ねえ見てよ!けんかだよ。)
  
みなさん、こんにちは。発行者のA&T Language Services、メルマガ担当のトニ子です。今日のオージー英単語、いかがでしたか?

先週、日本語を学ぶオーストラリア人大学生との集いに参加してきました。高校時代から日本語を勉強してきたという学生さんも中にはいましたが、大学に入ってから日本語を学び始めたという学生さんがほとんど。仕事について、「年功序列」「能力主義」「有給休暇」といった観点から正確な敬語で質問してくる学生さんたち。その日本語能力の高さに驚きました。

後半は立食形式でカジュアルな話題にも話が及びました。日本のドラマを見てリスニング力を強化したという学生さん。お気に入りのドラマは、「野ブタ。をプロデュース。」なのだとか。日本語の勉強道具としてだけでなく、ありのままの日本社会を知る上でも、ドラマはとても良い参考資料なのだろうなと思ったトニ子でした。

一日一語☆オージー英単語 第43回


今日のオージー英単語:  bludge (ブッジ)
                      
意味:  ねだる。責任を逃れようとする

例文:  "Hey mate, can I bludge a smoke?" (ねえ、タバコ一本もらってもいい?)
    
みなさん、こんにちは。発行者のA&T Language Services、メルマガ担当のトニ子です。今日のオージー英単語、いかがでしたか?

ある日の午後のこと。お気に入りのラテを買って帰宅したトニ子。ふとしたはずみでドアの外でラテをこぼしてしまい、慌てて家の中から雑巾を持ってきて拭き掃除を始めたその時、玄関の扉がトニ子の目の前でゆっくりと閉まったのです。

まさかのインキー。携帯もお財布も持たないまま、締め出されてしまったトニ子。何てことをしでかしてしまったんだろうと、ラテの染み込んだ雑巾を手に目眩で頭がくらくらしつつも、何とかしなくてはとご近所さんに助けを求め始めました。

平日の午後のこと、誰もいないという可能性も大いにあったのですが、何軒目かでノックしたドアが開き、出てきた彼女は、電話を貸してくれ、スペアキーを持っていることがわかった不動産屋まで車でトニ子を送ってくれました。 「地獄に仏」とはまさに彼女のことでしょうね。

いつもインキーをしないよう、十分に気をつけていたつもりでした。しかし、今回のようにちょっとしたアクシデントがあると人間は注意が散漫になって、そういう時にミスが起こりやすいようです。

一日一語☆オージー英単語 第44回


今日のオージー英単語:  bodgy (ジー)
                       
意味:  欠陥のある、低品質の

一言解説:  名詞で「欠陥品、不良」という意味もある。

例文:  "He gave me a bodgy name." (彼は偽名を使った)
         
みなさん、こんにちは。発行者のA&T Language Services、メルマガ担当のトニ子です。今日のオージー英単語、いかがでしたか?

先週の日曜日、全豪音楽界で最も権威ある音楽賞、アリア賞(オーストラリア版グラミー賞)授賞式のレッドカーペットに行ってきました。

レッドカーペットとは、アリア賞授賞式に出席する各賞の候補者達が会場入り口に敷かれた赤いじゅうたんの上を歩くというもの。メディアやファンにとっては絶好のシャッターチャンスなのです。

ヒューマンネイチャー、ウルフマザー、ベロニカズ、ミッドナイトオイルなどの人気バンドを始め、ゲストとして招待された各界の有名人など200人近くのセレブが約2時間に渡ってレッドカーペットを歩きました。ミーハーなトニ子が興奮しまくっていたことは、言うまでもないでしょう。

今回思ったことは、ミュージシャンと言われる人達がとてもカッコいいこと。それは必ずしも顔やスタイルが整っているということではありません。自分なりのスタイルをしっかりと持っていて、誰の真似でもない独自の光を放っていました。オーストラリア音楽についてはほとんど知識ゼロだったのですが、今回曲を聞いてみたくなったバンドがいくつもできたトニ子でした。

一日一語☆オージー英単語 第45回


今日のオージー英単語:  bottle shop (トルショップ)
                       
意味:  酒屋

例文:  "We are a BYO restaurant. There is a bottle shop over there." (うちはBYOなんですよ。あそこに酒屋がありますよ。)
       
みなさん、こんにちは。発行者のA&T Language Services、メルマガ担当のトニ子です。今日のオージー英単語、いかがでしたか?

オーストラリアに来て働き始めてから、これまでにない大きな規模の仕事を請け負い、その仕事が先週無事に終わりました。今回の仕事は翻訳のように、一人でするものではなく、沢山の人がからみ、全体をコーディネートするものでした。

準備の段階では不安な気持ちになることもありましたが、協力者の皆さんや、周囲の人達に支えられ、良い結果を出すことができました。

仕事が終わり、家への帰り道、見慣れたいつもの街が全く違った風景に見えました。思わず写真を一枚撮ったトニ子。その写真は今、トニ子のPCのデスクトップに設定されています。この写真を見るたびに、あの日の感動を、助けてくれた人達への感謝の気持ちをずっと忘れないようにするために。








Copyright (C) 2005 A&T Language Services. All Rights Reserved.