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一日一語☆オージー英単語 第36回

今日のオージー英単語: Buckley's chance (ックリーズ チャンス)
            
意味:   ほとんど望みがないこと

例文:  "We've got Buckley's chance of winning the game." (私たちがその試合に勝つ見込みはほとんど無い。)
         
みなさん、こんにちは。発行者のA&T Language Services、メルマガ担当のトニ子です。今日のオージー英単語、いかがでしたか?

先日、ガス漏れの無料検査のために、検査員がやってきました。火災報知機の無料点検とか、家具の配達とか、業者の人が家に来る時は、先ずその人のIDを確認します。その次にトニ子が必ずお願いするのが、靴を脱いでもらうこと。何も言わないと、みんな当然のように土足で上がってきてしまいます。

思えば、これまで、いろいろな理由で業者の人達に靴を脱いでもらえないことがありました。一番多かったのが、"occupational hazard"(職業上の危険)。つまり、靴を脱いだことで自分が怪我をしたら困る、というもの。絨毯の上でどうして怪我するかな〜と、思うのですが・・・。他には、「風邪を引きたくないから」というのもありました。靴も洋服感覚なんでしょうか?いずれの場合も、要するに理由を作って、靴を脱ぐ時間を削減しているのではと、トニ子は思っています。

今回来たガス漏れの検査員さん。とても人の良さそうな人で、長い立派な編み上げブーツを嫌がることなく脱いでくれました。脱いでもらったのですが、検査が必要な機器は玄関の直ぐ近くにあり、なんだかとても申し訳ないことをしてしまったと思ったトニ子でした。

一日一語☆オージー英単語 第37回

今日のオージー英単語:  u-ie (ーイー)
                        
意味:  Uターン

一言解説: u-eyともつづる

例文:  "Just do a u-ie here and then take the second on the right." (ここでUターンして、二つ目の角を右に曲がってください。)
       
みなさん、こんにちは。発行者のA&T Language Services、メルマガ担当のトニ子です。今日のオージー英単語、いかがでしたか?

先日、翻訳仲間のZukkaさんの家のパーティーにお呼ばれしてきました。ちょうど、日本から友達が夏休みを取って遊びに来ていて、久しぶりに昔のクラスメート達が顔を合わせました。

翻訳会社に勤めている人、通訳者として活躍している人、新聞社で記事の翻訳をしている人など、かつてのクラスメートの活躍ぶりを聞き、とても良い刺激をもらうことができました。

みんなの活躍ぶりもさることながら、これまた素晴らしかったのが、最近料理に凝っているというZukkaさんの手料理。チャーシュー、餃子、焼きうどん(うどんは手打ち)など、手の込んだ料理の数々に、みんな舌鼓を打っていました。

そして最後、おやつとして出されたのが、手作り大福。これには一同、感動でした。またみんなで集まって、Zukkaさんに腕を振るってもらいたいなと思った、食いしん坊なトニ子でした。

一日一語☆オージー英単語 第38回


今日のオージー英単語:  burl (ール)
                         
意味:  試すこと

一言解説: "birl"ともつづる

例文:  "Give it a burl. You can't lose by it." (やってみなよ。損する事はないんだから)
         
みなさん、こんにちは。発行者のA&T Language Services、メルマガ担当のトニ子です。今日のオージー英単語、いかがでしたか?

「オーストラリアのサイズを忘れていた!」とは、日本へ帰国後、二年ぶりにオーストラリアを訪れた友達の言葉。パブでwedge(フライドポテト)を頼んでも、レストランでパスタを頼んでも、出てくる量が、「食べきれないほど多い」と言うのです。

日本から来た当初は、トニ子も同じ事に驚き、注文したものを残してばかりいたものです。でもこの頃では、食べ残すことが少なくなってきました。食べられる分だけ頼めるようになってきたから、ということもあります。しかし、トニ子の胃袋が拡張しつつあることも、どうやら間違いなさそうです。

 

一日一語☆オージー英単語 第39回


今日のオージー英単語:  no worries! (ノー・ウォーリーズ)
                  
意味:  心配無用、オーケー、承知しました

一言解説: 許諾、確認、了解の意味がある。
       オージーは大丈夫な状況でなくても"No worries!"を連発する傾向がある。

例文:  "No worries, mate. I will take care of that." (大丈夫。僕がやっておくからさ)
    
みなさん、こんにちは。発行者のA&T Language Services、メルマガ担当のトニ子です。今日のオージー英単語、いかがでしたか?

トニ子の行きつけの近所のイタリア料理店。パスタは麺が伸び切っていていまいちなのですが、薄手の生地を使ったピザは、とても美味しいのです。

ある日のこと、シーザーサラダ(Caesar's Salad)を頼んでみました。レタス、オニオン、オリーブ、粉チーズをオリーブオイルで和えるお馴染みのサラダです。他のお店なら、クルトン(crouton)がトッピングされているところ、こちらの
お店ではクルトンの変わりに焼き上げたピザ生地をカットして添えていました。ピザが自慢のお店ならではのアレンジなのでしょうね。

一日一語☆オージー英単語 第40回


今日のオージー英単語:  shout (シャウト)
             
意味:  おごり、酒代を支払う順番

一言解説: オーストラリア人は、友人同士パブなどで飲む時、勘定を順番に支払うことが多い。

例文:  "Have a drink. It's my shout." (一杯どう。僕がおごるからさ)
          
みなさん、こんにちは。発行者のA&T Language Services、メルマガ担当のトニ子です。今日のオージー英単語、いかがでしたか?

夏休みを利用して日本から遊びに来ていた友達のモト子さん。一週間の滞在中、友達に逢ったり、美味しいものを食べたりと、二年ぶりのオーストラリアを満喫しているようでした。

帰国前夜の最後のディナーは、モト子さんのリクエストでスペイン料理店へ。サングリアにも惹かれたのですが、店員さんの強い勧めもあって、お店の自慢のカクテルを頼んでみました。

出てきたカクテルを見たモト子さんとトニ子は絶句!サイズが特大なのです。日本の通常サイズの3倍はあるでしょう。量が多いのは料理だけではないのですね。まあ、お酒が好きなトニ子にとっては、嬉しいことなのですが。








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