一日一語☆オージー英単語 第131回
今日のオージー英単語: hubby (ハビー)
意味: 夫
一言解説: "husband"の省略形
例文: "We would like to see your hubby at your
wedding party." (結婚パーティーで旦那さんに会えるのが楽しみです。)
今週の木曜日からシドニーで第11回目となる「日本映画祭」が始まります。12月8日までの期間中に、ここ最近の日本映画が19作品上映されます。トニ子もこの映画祭は毎年楽しみにしており、今年もいくつか見に行く作品を決めています。
中でも一番見たい作品は、30年以上好きな人への思いを胸に秘めつつ、牛乳配達の仕事をしながら生まれた町でひとり暮らす50歳の女性を描いた「いつか読書する日」(英語タイトル:Milk
Woman)です。特別ゲストとして監督の緒方明さんも来豪することになっているそうなので、楽しみです。
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今日のオージー英単語: back of Bourke (バック・オブ・バーク)
意味: とても遠く、僻地
一言解説: "Bourke"は、ニューサウスウェールズ州西端の町
例文: "Where is the most back of Bourke place
you've been to?" (今まで行った場所で一番遠くはどこですか?)
シドニーでは第11回日本映画祭が開催中です。一昨日は、日本のアニメ界を代表する押井守の監督作品「立喰師列伝」(Tachigui:The
Amazing Lives of the Fast Food Grifters)を見てきました。
押井作品の特徴なのでしょうか、ほぼ全編が長いナレーションで語られます。思ったことは、これを字幕にするのは大変な作業だろうなということ。そして、意味が凝縮された字幕についていくのも、同じようにエネルギーが必要だろうなということでした。
会場全体から沸き立つような歓声が上がることはありませんでしたが、押井作品のコアなファンなのでしょうか、一部のオージーのグループから大きな笑い声が度々聞こえました。
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今日のオージー英単語: alive and kicking (アライブ・アンド・キッキング)
意味: 元気な、とても健康な
例文: "My grandmother is very much alive and kicking."
(家のおばあちゃんはとても元気です)
この間のことです。急に振り出した雨が激しくなり、あっという間に道路には濁流ができました。雨は止む気配がなく、ますます強くなっていました。みるみるうちに道路は川のように。車で外出中だったのですが、車体の半分位までつかってしまうような川の中をゆっくり走りながらなんとか帰宅。日本のような下水路がほとんどないオーストラリア。ちょっと大雨が降っただけで、雨水は行き場を失くしてしまうのです。インフラ基盤の弱さを痛感したひとときでした。
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今日のオージー英単語: too right (トゥー・ライト)
意味: 全くそのとおり
一言解説: 同意を示す
例文: "His room is too messy."(彼の部屋はとても汚い。)
"Too right!" (全くだ。)
クリスマスが近づいてきました。トニ子も遅ればせながら、クリスマスカードを書いているところです。このメールを読んでくださっている読者の皆さんも楽しいクリスマスをお迎えください。
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今日のオージー英単語: come the raw prawn (カム ザ ロー プローン)
意味: 誰かをだまそうとする、知らんぷりをする
例文: "Don't come the raw prawn with me. I won't
believe it." (だまそうったってダメ。そんなこと信じないから。)
早いもので今年もあとわずかとなりました。「一日一語☆オージー英単語」もこの号が今年最後の発行となります。
今年はみなさんにとってどんな一年でしたでしょうか。今年一年もこのメルマガをご愛読いただき、ありがとうございました。来年も引き続き、よろしくお願いします。
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今日のオージー英単語: Tassie (タズィー)
意味: タスマニア人
例文: "She is a Tassie girl." (彼女はタスマニア出身です。)
新年あけましておめでとうございます。今年も皆さんにとって実り多き一年と
なりますように。
年末年始、皆さんはどのように過ごされたのでしょうか。トニ子は恒例のシドニーハーバーブリッジの花火はTVで鑑賞しました。毎年外に出かけて人ごみの中で花火を見上げていたのですが、家でゆっくりするのも満更ではないなと思いました。嬉しかったのは、バルコニーに出てみると、思いがけなく遠くに花火がきれいに見えていたこと。残念ながら、次第に煙にかき消されてしまい、12時のメインの花火の後半はよく見えなくなってしまいましたが。
今年も「一日一語☆オージー英単語」をよろしくお願いします!
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今日のオージー英単語: razor gang (レーザーギャング)
意味: 経費削減委員会
例文: "Prime Minister Kevin Rudd talked of setting
up a razor gang." (ケビン・ラッド首相は経費削減委員会の設立について言及した。)
お正月に小旅行に出かけたトニ子。旅先ではちょうど地元の名産を集めたフードフェスティバルが開催中で、何度も通ってはシーフードやワインに舌鼓を打ちました。
ある日のこと、たまたま席が隣になった若いカップルと会話が始まりました。ニューキャッスルから来たという彼らはこの旅が新婚旅行だそうで、3週間かけて車であちこち回るのだと言っていました。旅を思い出深くしてくれるのはやはり
旅先での出会いですね。
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一日一語☆オージー英単語 第138回
今日のオージー英単語: London
to a brick (ロンドン・トゥー・ア・ブリック)
意味: ほとんど確実なこと
例文: "It's London to a brick
that Justine Henin will win the game." (ジュスティーヌ・エナンがその試合に勝つのは確実だ。)
現在メルボルンでは全豪オープンが開催中です。トニ子は毎日テレビで試合を観戦しています。先週の土曜日は有力選手の一人、第二シードのロシアのスベトラーナ・クズネツォワ選手が第29シードの選手にストレートで敗れてしまいました。
クズネツォワ選手は、シドニーであった別の大会でのプレーを見たことがあります。その時印象的だったのは、試合後の記者会見に現れた彼女が思ったよりずっと小柄だったこと。選手本人だとはすぐにわからなかったほどです。コートでは気迫にあふれているクズネツォワ選手も、普段は22歳の可愛らしい女性という感じでした。
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一日一語☆オージー英単語 第139回
今日のオージー英単語: truckie (トラッキー)
意味: トラック運転手
例文: "Her boyfriend is a truckie. He earns good
money" (彼女のボーイフレンドはトラック運転手なの。お給料いいんだって。)
トニ子は月に何回か映画の試写会に行きます。試写会場では大抵飲み物のサービスがあるのですが、ある試写会場では映写技師のおじいさんが飲み物を出してくれます。人柄の良さが顔ににじみ出ているようなおじいさんで、例えばオレンジジュースを頼むと、必ずジュースの瓶を振ってからニコッと笑って渡してくれるのです。
カウンターでドリンクをサービスした後は、コカコーラを片手に映写室へ入っていきます。多分、かなりの映画好きでもあるのでしょうね。
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一日一語☆オージー英単語 第140回
今日のオージー英単語: flat out
like a lizard drinking (フラット・アウト・ライク・ア・リザード・ドリンキング)
意味: とても忙しい
例文: "The restaurant is flat out like a lizard
drinking and booked up for the next 10 months."
(そのレストランはすごく流行っていて、10ヶ月先まで予約が一杯なの。)
試写会の話題をもう一つ。ある日のこと、少し早めに試写室に着いたトニ子。プレス用資料を読みながら上映を待っていると、前の席に見覚えのある白髪の老紳士が。国営放送ABCで新作映画紹介番組のホストを務めるDavid
Strattonです。話している相手は一流紙シドニー・モーニング・ヘラルドで映画紹介欄を担当するSandra
Hall。とそこへ、Davidとともに番組の進行役を務めるMargaret Pomeranzが現れました。オーストラリアを代表する映画評論家が3人並んだわけです。
トニ子がさすがと思ったのは、Davidが専用の鑑賞ノートを取り出し、上映中ずっとメモを取り続けていたことです。映画が終わり、明るくなったところでDavidのノートがちらっと見えましたが、文字がぎっしり、そして整然と書き込まれていました。暗闇で字を書くのって、結構大変なんですよね。
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