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一日一語☆オージー英単語 第121回

                              


今日のオージー英単語: poofter (ーフター)

意味:  おかま、ホモ

一言解説:  単に"poof"とも言う。差別的な意味合いもあるので、使う時には注意が必要

例文:  "Don't use a word, "poofter". It's a derogatory term." ("poofter"なんて言葉使っちゃダメ。差別用語なんだから)

現在大阪で開催中の世界陸上をトニ子もシドニーでTV観戦しています。オーストラリアでは、SBS(多言語の公共放送局)が独占放映権を持っており、同局の名物スポーツキャスターのレス・マレー氏が大阪へ飛び、連日現地からの情報を提供しています。

それにしても、男子400メートルリレー決勝で5位に入り、アジア記録を更新した日本チームの活躍は本当に素晴らしかったですね。とても誇らしい気持ちがしました。

 

一日一語☆オージー英単語 第122回


今日のオージー英単語: chuck a sickie (チャック ア シッキー)

意味:  ズル休みをする
     "sickie"自体には、「病欠」と「ズル休み」の両方の意味がある

例文:  "Nancy has chucking a lot of sickies these days." (ナンシーはこのところズル休みが多い)

オーストラリアの一流紙、シドニーモーニングヘラルド紙が毎年発行する権威あるグルメ本、グッドフードガイドが今年も発売されました。数あるレストランの頂点であるレストランオブザイヤーに輝いたのは、日本人シェフ和久田哲也さんがオーナーシェフを務める「テツヤズ」でした。

取材記者の舌は厳しく、評価が定着している1流店に対してもサービスが低下していれば容赦なく減点が行なわれます。そんな中、長年最高ハットのスリーハットを維持し、レストランオブザイヤー受賞にもたびたび輝くということは、偉業としか言いようがありません。すばらしいですね。

とは言え「テツヤズ」は高級店。お値段もそれなりで、そうしょっちゅう食べに行けるお店ではありませんが、ヘソクリをためて、また食べに行きたいなと思ったトニ子でした。


 

一日一語☆オージー英単語 第123回

今日のオージー英単語: drover's dog (ドゥローバーズ ドック)

意味:  小者、重要でない人
     
"drover"とは、「牛追い」のこと

一言解説:  「(現在はそうでないが)将来有望な政治のリーダー」という意味もある

例文:  "A drover's dog could lead the Labor Party to victory." (将来有望なリーダーが労働党を勝利に導く可能性もある)※オーストラリアの政治家ビル・ハイドンの言葉。

ワインが大好きなトニ子。最近は行きつけのワインショップができ、お店の人に相談しながら買うことが多くなりました。ケースで買うと値引きをしてくれることも最近知りました。

しかしブドウの品種やワイナリーの特徴など、全くわかっていないトニ子。ただ飲むだけでなく、少しは知識も増やしていけばいいのにと反省しています。



 

一日一語☆オージー英単語 第124回

今日のオージー英単語: inked (ンクトゥ)

意味:  酔っ払った

一言解説:  "inky"とも言う

例文:  "We had a party yesterday and we all got inked."(私たちは昨日パーティーをし、みんな酔っ払った)

最近のシドニーのホットな話題と言うと、"moth"(蛾)でしょう(笑)。ベランダに大量にひそんでいて、注意していてもどこかからか家に入ってきてしまい、部屋の中でぶんぶん蛾が飛び回っているなんていう怖い話をよく聞きます。

暖かくなってくる今頃が、蛾が発生する時期ですが、今年は多いほうなんじゃないでしょうか。今のところ、トニ子の部屋には2〜3匹入ってきただけですが、蛾との戦いはこれからも油断できません。


 

一日一語☆オージー英単語 第125回

今日のオージー英単語: have tickets on 〜 (ハヴ・ティケッツ・オン)

意味:  〜を高く評価する

一言解説:  "have tickets on oneself"で「うぬぼれる」

例文:  "He hasn't got any tickets on himself." (彼には全くうぬぼれたところがない)

先日、日本に帰ってきました。プライベートと仕事を兼ねた帰国だったせいか、10日間足らずの間に、6都市をまわるという、なんともあわただしいものでした。

不思議なものでトニ子はいつも日本に帰る飛行機の中で早くもシドニーが恋しくなります。電車のアナウンスとか、家の近所の風景が、なぜだかとても懐かしくなってしまうのです。

とは言え、シドニー・シックは一時帰国3日目位でなくなります。大変なのはやはり、日本から戻ってからの日本シックです。半月はかかりますから。


 

一日一語☆オージー英単語 第126回

今日のオージー英単語: fortnightly (フォートナイトリー)

意味:  2週間ごとに、隔週の

一言解説:  オーストラリアでは給料や政府からの各種手当が2週間ごとに支払われることが多い

例文:  "In Australia, Family Tax Benefit is paid fortnightly." (オーストラリアでは、家族手当は2週間ごとに支払われる)

運動不足解消のため、水泳を始めました。仕事の後、マイペースでゆっくり泳いでいます。もっぱら平泳ぎ(breaststroke)ですが、目標はゆったりとクロール(crawl, freestyle)で泳ぐこと。小学生の時、一度は挫折した息継ぎの壁を今回は乗り越えることができるのでしょうか。


 

一日一語☆オージー英単語 第127回


今日のオージー英単語: ocker (ッカー)

意味:  言葉やふるまいが粗野なオーストラリア人

一言解説:  "ockerism"で「オーストラリア人的気質」の意味

例文:  "He is a ridy-didge ocker." (彼は本物のオッカーだよ)     

28日の日曜日からサマータイムが始まりました。時計を一時間進めるので、日本との時差は2時間になりました。

うっかり者のトニ子には、サマータイムが始まって丸一日気づかずに過ごしていたという恥ずかしい過去がありますが、最近はさすがにそんなこともなくなりました。日が長くなると一日をもっと有効に使えるような気がして、何となく得した気分です。


 

一日一語☆オージー英単語 第128回


今日のオージー英単語: bun in the oven (バン イン ジ オヴン)

意味:  妊娠して

例文:  "No bun in the oven for Britney Spears." (ブリトニー・スピアーズは妊娠していない)

サマータイムが始まり日が長くなったせいか、トニ子の家の近所でもバーベキューを楽しむ家族連れを良く見かけるようになりました。こちらでは公園などに無料のバーベキュー設備があり、誰でも使えるようになっているのです。

日本のように趣向を凝らしたテーマパークやアトラクションのないオーストラリアを娯楽の少ない国と言う人もいますが、青い空の下、広い公園や美しいビーチでのバーベキューはやはり最高です。ここは、とくに娯楽を用意する必要のない国、なのかもしれませんね。



一日一語☆オージー英単語 第129回


今日のオージー英単語: saleyard (イルヤード)

意味:  家畜売り場、(競売前の一時的な)家畜置き場

一言解説:   "sale day"で、「家畜競売日」の意味

例文:  "The cattle saleyard is only 20 meters from the main street." (畜牛の売り場は大通りからたった20メートルのところにあります。)

11月24日の総選挙を目前に控え、与野党の選挙キャンペーンが活発になってきています。連立与党のハワード首相に対するは、野党労働党のケビン・ラッド党首。オーストラリアでもタレント出身の議員は多く、ラッド党首とともによく見かける労働党の「顔」の一人が、元人気ロックバンドのミッドナイトオイルのフロントマン、ピーター・ギャレット議員です。

長身でスキンヘッド、眼光鋭いギャレット議員の存在感は圧倒的です。トニ子も昨年アリア賞(オーストラリア音楽界最大の音楽賞)の取材の際にギャレット氏を近くから見ることができましたが、強烈なオーラを放っていました。さて、総選挙の行方は?





一日一語☆オージー英単語 第130回


今日のオージー英単語: bore (ーア)

意味:  掘抜き井戸、(家畜用の)水飲み池

例文:  "There are two bore construction standards in Queensland." (クイーンズランド州には掘抜き井戸工事の基準が二種類ある。)

先週はブリズベンとメルボルンに行ってきました。ともに一泊のみだったので、空港、仕事場、ホテルを行き来しただけで、なかなかゆっくりと街を歩いてみる時間がとれなかったのは残念でした。

飛行機に乗るとき、トニ子がひそかに楽しみにしているものは、窓の下に見下ろすシドニーの眺めです。今回、行きはクージービーチがとても美しく見えました。そして帰りには我が家がはっきりと。「あ、無事だった」とちょっとほっとしたトニ子でした。

 








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