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一日一語☆オージー英単語 第111回


今日のオージー英単語: a stubby short of a six-pack(アスタビーショートオブアシックスパック)

意味:  少し頭のいかれた

一言解説:  アメリカ英語の"a sandwich short of a picnic"の変形

例文:  "Don't talk to that guy. He is a stubby short of a six-pack." (やつと話すんじゃない。彼はちょっといかれてんだ。)

先週末、ラグビーの豪代表ワラビーズ対南アフリカ戦を見に行ってきました。この試合はワラビーズのグレーガン選手にとってオーストラリアでの最後の試合。大観衆の声援を受けながらスタジアムに堂々と入場した時には、小柄な彼がとても大きく見えました。

数週間前、偶然街中でグレーガン選手を目撃し、図々しくも一緒に写真を撮ってもらったトニ子でしたが、9月のワールドカップでもグレーガン選手を応援していこうと思っています。


 

一日一語☆オージー英単語 第112回


今日のオージー英単語: bludger (ブッジャー)

意味:  怠け者、ろくでなし

一言解説:  "bludgeoner"(売春婦のひも)の短縮形

例文:  "Kate does not work at all. She is such a bludger!"(ケイトは全然働かない。全く怠け者なんだから!)

この間、ハーバーブリッジ上で架線事故があり、その日は遅くまで電車が停止して、代替バスが運行されていました。運悪く、その時ハーバーブリッジ近辺にいたトニ子。代替バス乗り場にたどり着いてみると千人近い長蛇の列。いつも思うのは、こういう時に日本ならみんなキリキリして先を争うようにバスに乗り込んでいくのにオーストラリアでは誰もが悠然としていること。列の横入りも、あまり見かけません。

トニ子はなかなかオージーのような心の余裕を持てないのですが・・・。


 

一日一語☆オージー英単語 第113回


今日のオージー英単語: dag (グ)

意味:  変な奴

一言解説:  羊のお尻の毛についた糞、という意味もある。

例文:  "Did Tim say that? He really is a dag!" (ティムがそう言ったの?彼ったら本当に変な奴!)

ずっと行きたかった人気カフェにようやく行ってきました。シドニーで最も有名なカフェの一つであるその店はいつ行っても混んでいます。今日も店内の席は満席、テラス席に座ることにしました。ちょっと風のある肌寒い日でしたが、パラソル型の屋外用ガスストーブがとても暖かく快適でした。ところでこの暖房器具はパラソルヒーターと言うんだそうですね。暖かいだけでなく、デザインも良いのでトニ子は気に入っています

 

 

一日一語☆オージー英単語 第114回


今日のオージー英単語: Socceroos (ッカルーズ)

意味:  サッカーのオーストラリア代表チーム

一言解説:  "soccer"と"kangaroo"の合成語

例文:  "Socceroos was stunned by Iraq yesterday in Asia Cup." (サッカルーズは昨日、アジアカップでイラクに負けた。)

駐車場で車のエンジンをかけようとしたら、「カタカタカタ・・・」と不自然な音。エンジンがかかりません。メーターの電気はついているので、単なるバッテリーの問題ではないのではと心配したのですが、やはり故障原因はバッテリー切れ。修理屋さんがすぐに駆けつけてくれ、手際よくバッテリーを取り替えてくれたので、午後の予定が少し遅れただけで済みました。それにしても、車のメンテナンスは何かとお金がかかりますね。


 

一日一語☆オージー英単語 第115回


今日のオージー英単語: dob (ブ)

意味:  密告する、寄付をする

例文:  "I was dobbed in to the fund-raising activity."(私はその募金活動に寄付した。)

先日、シドニーにある高級レストランに行きました。味もさることながら、トニ子がとても感激したことがあります。お店のオーナーシェフに玄関のところで見送られ、玄関からの通路を歩き、門のところでふと後ろを振り返った時のことです。そのオーナーシェフはまだ同じ場所に立っていて、こちらを見ると手を振ってくれました。

その人は、シドニーで、いや世界でも有数の腕を持つと評判のシェフ。素晴らしいシェフとは料理の腕のことだけを言うのではないと実感しました。


 

一日一語☆オージー英単語 第116回


今日のオージー英単語: bung (ング)

意味:  壊れた、死んだ

例文:  "The fridge's gone bung." (冷蔵庫が壊れた)

シドニーに住んでいて良かったなと思うことの一つは、とてもきれいなビーチがすぐそこにあるということです。こちらに住み始めてから何年も経ちますが、天気が良い日の青々としたビーチを見る度に、いつもすがすがしい気分になります。

そもそもトニ子は山国の出身。子供の頃など、海を見るのは年に一度、海水浴に出かけた時だけ。海はまさに非日常の世界で、恐怖心さえ感じていたほどです。

オーストラリアに来てから変わったことは他にもありますが、海への思いもそのひとつのようです。


 

一日一語☆オージー英単語 第117回


今日のオージー英単語: wowser (ウザー)

意味:  極端に堅苦しい人

一言解説:  「絶対禁酒者」という意味もある

例文:  "Emily called me a wowser but I don't care about it." (エミリーは僕のことを固い奴と言ったけど、そんなことはどうでもいい)

先日、数日間続いた仕事がひと段落ついたので、ちょっとのんびりしようかと、シャンパンやチーズなどを買ってきました。昼間はとてもお天気がよく暖かいシドニーですが、夕方になるとまだまだ冷え込みます。ベランダで一杯やろうと外に出たものの、寒がりのトニ子、ほんの5分で撤退してしまいました。

日本は真夏日が続き、暑くて大変なようですが、やはりトニ子は寒さより暑さを我慢するほうが性に合っているようです。


 

一日一語☆オージー英単語 第118回


今日のオージー英単語: bag (ッグ)

意味:  批判する、けなす

一言解説:  "bagging"(名詞)で「批判」

例文:  "Tom is always bagging his boss."(トムは自分の上司の批判ばかりしている)

オーストラリアの会計年度は毎年6月末締め。トニ子も先日、昨年度の所得税の申告(タックスリターン)を済ませたところです。トニ子のような自営業者だけでなく、こちらでは会社員の人も会計士を使って申告をする人が多いようです。

トニ子の友人もこの間タックスリターンを済ませました。一年間分のレシートを見ていると、過去一年間の行動パターンがわかるようだと言っていました。交通費が多かったとか、備品の買い物が多かったとか、確かにお金の動きは、その人の行動そのものを表す鏡のようなものですね。



一日一語☆オージー英単語 第119回


今日のオージー英単語: fit as a mallee bull (フィット アズ ア マリー ブル)

意味:  とても元気な

一言解説:  "mallee"は「自然環境の厳しい奥地」のこと。「自然環境の厳しい奥地に住む雄牛のように元気な」という意味

例文:  "He is over 80 years old and still as fit as a mallee bull."(彼は80歳を越えているけど、とても健康だ)

オーストラリアでは今、インフルエンザが流行っています。シドニーでも同じ。ついにトニ子もダウンしてしまいました。丸一日寝込んで、だいぶ良くなってきましたが、たまった仕事のことを考えると、別の意味で頭が痛いです。


一日一語☆オージー英単語 第120回


今日のオージー英単語: miserable as a bandicoot (ミゼラブル アズ ア バンディクート)

意味:  とても哀れな

一言解説:  "bandiccoot"は「フクロアナグマ」(有袋動物の一種)のこと。「よくないこと」の比喩として用いられる。

例文:  "He looked as miserable as a bandicoot in the dirty shirt."(そのシャツを着た彼はとてもみっともなかった)

週末にまたまたラグビー観戦に行ってきました。メインの試合の前に、現役を引退した往年のプレーヤーによる試合が前座として行なわれました。50代が中心で白髪の選手もちらほらといましたが、かつてのオーストラリア代表選手が何人もいるだけあって、見事なプレーを披露してくれました。

この人たちは、ユニフォームに袖を通し、グランドの芝生の匂いをかいで走っている限り、心身ともに健康でいられるんだろうなと思いました。

 








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